◆こんな場合…(例) 
Q1.

婿養子の登録について。

Q2.

前妻と後妻にそれぞれ子供がいるが、前妻の子供が後妻の子供のように表示されてしまう。

Q3.

最初に登録した初代の前に先祖がいた場合の登録について。

Q4.

別々に保存した家系図ファイルを1つの家系に繋げたい。

Q5.

次男を分家として違う家系グループで表示したい。

Q6.

C家とD家があって、C家の妻が子連れで離婚し、D家の息子と再婚する状況の作図方法について。

Q7.

普通、祖父母は4人いるが、4人を同時に1つの系図に入れる方法は。

Q8.

既に母親が死別(離婚)している女子が結婚する場合、婚家先では実家名ではなく「死別(離婚)」と表示される。「実家名」を表示させる方法を教えて下さい。

Q9.

生みの親、育ての親を登録する方法は?

Q10.

養子の履歴を表現したい(例えば、A家で生まれた子供を、B家で育て、C家へ養子に出す場合)

Q11

A家の子供をB家の養子として登録したが、家系はA家から伸びてしまう。養子先のB家から伸ばすには?

Q12.

養子と養女の結婚登録方法について。




 
Q1 婿養子の作成について。
A1.

通常の設定では、A家の男とB家の女を結婚させると、結婚関係は“A家から伸びる”状態となります。婿養子の場合は“B家より家系を伸ばす”という事になり、操作は以下の通りとなります。
1)家系図上の“A家の男とB家の女との結婚線”をダブルクリックし『関係
  設定画面』を表示させます。
2)結婚関係の『家系を伸ばす』項目について“B家の女”に合わせます。
3)『登録』ボタンをクリックします
以上です。

Q2 前妻と後妻にそれぞれ子供がいるが、前妻の子供が後妻の子供のように表示されてしまう。
A2.

現在の状態では、対象の子供は“後妻と父親が結婚し、父親が引き取った形”となっていると思われます。対処方法は以下のとおりです。
1)該当の子供をダブルクリックし『子供情報画面』を表示します。
2)『どちらの子供』を『母』に設定して『登録』ボタンをクリック。
以上です。

Q3 最初に登録した初代の前に先祖がいた場合の登録方法について。
A3

『関係設定画面』より、先祖を夫婦登録する際に「子供として現在の初代」を設定し登録する事で先祖を追加する事が出来ます。
 例えば、現在家系図上で表示されている「初代」をAさん、Aさんの一世代上に登録したい先祖をB男さん・C子さんとすると『関係設定画面』にて、青い枠にB男さん、赤い枠にC子さん、子供関係にAさんを設定し、登録ボタンをクリック”という操作でAさんの先祖B男さん・C子さんが登録出来ます。

Q4 別々に保存した家系図ファイルを1つのファイルにまとめたい。
A4.

『家系図データの追加読み込み』機能により別々に保存した家系図を1つに
合わせる事が出来ます。操作は以下のとおりです。
※以下は例として、それぞれの家系図を“A家.kez”と“B家.kez”とした手順です。
1)『親戚まっぷ』にて“A家.kez”を開きます。
2)『ファイル』項目より『家系データの追加読み込み』を選択します。
3)『家系図の追加読み込み』画面が表示されます。
4)“B家.kez”を選択し『開く』ボタンをクリックします。
5)『関係設定画面』を開くと“A家.kez”と“B家.kez”で登録した
  個人情報の両方がまとまって表示されております。
6)この状態でファイルを保存される事により“A家.kez”と“B家.kez”
  がまとまったファイルが完成します。
以上です。

Q5 次男を、分家として違う家系グループで表示したい。
A5.

『関係設定画面』に『分家として扱う』チェックがあります。次男の結婚関係にそのチェックを有効にしますと、次男の結婚関係以降が別家系グループとして表示されます。

Q6 C家とD家があって、C家の妻が子連れで離婚し、D家の息子と再婚する状況の作図方法について。
A6.

以下の操作となります。
1)C家の元妻と元夫の結婚登録について、『関係設定画面』の『関係』を
  『離婚』とし『登録』をクリックします。(離婚表示となる)
2)家系図上の妻の子供をダブルクリックし『子供情報画面』を表示させ
  ます。
3)画面内の『どちらの子供』にて『母』を選択し『登録』をクリック。
  (通常は父の方に子供が付くように設定されてます。)
4)C家の元妻とD家の息子の結婚登録を行う。
以上です。

Q7 普通、祖父母は4人いるが、4人を同時に1つの系図に入れる方法は。
A7.

結婚している男・女から、それぞれの先祖を一つの家系図で表示する事は出来ません。親戚まっぷの仕様上、必ず2つのグループに分かれます。

Q8 既に母親が死別(離婚)している女子が結婚する場合、婚家先では実家名ではなく、「死別(離婚)」と表示される。「実家名」を表示させる方法を教えて下さい。
A8.

『関係設定画面』にて設定が可能です。以下の操作となります。
1)『関係設定画面』の左上の『結婚情報』タブをクリックします。
2)『離婚』とある行をクリックします。
3)画面右側の『タイトル』欄に表示された“離婚”という表記を
  “○○家”という具合に変更します。
以上です。

Q9 生みの親、育ての親を登録する方法は?
A9.

生みの親、育ての親を作成し、それぞれに“同じ人物を子供として登録”して下さい。家系図上の子供をダブルクリックし、子供情報画面が表示させ、『この人から家系をつなげる』にチェックを入れますと、その子供から以後の家系が展開されます。

Q10 養子の履歴を表現したい(例えば、A家で生まれた子供を、B家で育て、C家へ養子に出す場合)
A10.

A家、B家、C家にそれぞれ同じ子供が登録されている状態で、家系図上に表示されている「〜へ」の案内を変更する方法は以下の通りです。
1)該当の子供をダブルクリックし『子供情報画面』を表示します。
2)『養子履歴』欄にて“その子供の行き先”をリストから選択します。
3)『登録』ボタンをクリックします。
以上です。

Q11 A家の子供を、B家の養子として登録したが、家系はA家から伸びてしまう。養子先のB家から伸ばすには?
A11. 以下の操作となります。
1)家系図上の“B家の子供”をダブルクリックし『子供情報画面』を表示
  します。
2)『この人から家系をつなげる』にチェックを入れ『登録』ボタンを
  クリックします。
以上の操作により、該当の子供以下の関係がB家へ移り、A家の案内枠も「B家へ」と変化します。養子関係の場合、家系図上に“同じ人物が二人いる”事になり、どちらを主として扱うかを決定する必要があります。子供情報画面の『この人から家系をつなげる』をチェックする事により、明示的に家系を伸ばす方を選択する事が出来ます。
Q12 養子と養女の結婚登録方法。
A12.

以下の操作となります。
1)ある夫婦間にて、養子と養女をそれぞれ子供登録します。
2)その養子と養女を結婚登録します。
以上です。
この手順で登録されると、家系図上では“どちらかがその家系から離れ、再びその家系に入る”という少々まわりくどい表示となります。これは“養子がもっとたくさんいて、その中で再婚関係を繰り返す”という事を想定した場合に、どうしても表示が複雑になるためです。そのため、上記にてご案内しましたように、まわりくどい表示方法で共通して行う様になっております。

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